KEEP
誰かと闘っているのか
それとも、山と戯れているのか
そこに山があるからなんて言う人もいるけど

僕自身は、そこまで生死に向き合って
登った事はない
危なかったかもしれない経験はあっても
実際に死を予感した事はない
ヒマラヤの大きな山を見ると
それは大変に危険な
人を寄せ付けない雰囲気が漂っていて
同じ時間なんだけど
何か違う次元のストーリーを山の向こうに感じた
この本を読むとそんな事をチョッピリ思いだす
確かに
その向こうには
達成を捕まえた自分がいるんだと理解できる
でも、なかなか
その最初の一歩は大きく
その一歩が出ない
いつか出るのかと
淡い不安と期待はあるけど
今のところは出なくて良いと思っている
2025-08-03 by
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